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ストロベリームーン2023いつ見れる?意味は?梅雨でも見れるチャンスあり!

生活
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ストロベリームーン2023が6月4日(日)に見られるとSNSでも話題ですね!

そこで今回は、

ストロベリームーン2023いつ見れる?

ストロベリームーンの意味も解説するね!

わぁーい♪

でも梅雨だよ。見られるの?

それがね、梅雨でも見られるチャンスがあるよ。

では早速見てきましょう♪

 

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ストロベリームーン2023は、いつ見れる?

ストロベリームーンは、6月4日(日)19時30分前後~6月5日(月)明け方に見ることが出来ます。

各地の日の入り時刻・月の出時刻は、下記のとおりです。

●根室 日の入り 18時53分 月の出 19時24分
●仙台 日の入り 18時55分 月の出 19時23分
●東京 日の入り 18時52分 月の出 19時19分
●大阪 日の入り 19時07分 月の出 19時33分
●福岡 日の入り 19時24分 月の出 19時51分
●那覇 日の入り 19時18分 月の出 19時41分

 

街中だと月が出始めた時は、まだ明かりがたくさんついている時刻なので電気が消える時間帯の方がもしかしたらよりきれいにストロベリームーンがみれるかもしれませんね。

全国各地、広範囲でしっかり見れるようでとっても楽しみですね♪

 

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ストロベリームーン2023の意味は?

ストロベリームーンの意味や由来

ストロベリームーンは、アメリカの先住民、オジブワ族が季節を把握するためにつけた名前で、苺の収穫時期であったことからストロベリームーン(Strawberry Moon/苺月)という名づけられたそうです。

※オジブワ族は、五大湖の西に住み、移動をする生活をしていたそうです。

 

ストロベリームーン、なんとも可愛い響きの名前で惹かれますね!!

また、ヨーロッパでは、『フルローズムーン』や『ハニームーン』『ミードムーン』などと呼ばれ世界各国で同じ月でも呼び名が異なり面白いですね~

 

ストロベリームーン以外に、アメリカの先住民は各月に見られる満月に名前をつけていました!

他の月の満月の呼び方

 

動物や植物、季節のイベントなど様々な名前があることにビックリしました!

日本だとお月さまというと、「うさぎ」「かに」など月に対しての表現が少ないですからね。

恋愛運を高めてくれるストロベリームーン

ストロベリームーンは、恋を叶えてくれる月という別名もあり、願い事をすると『幸せになれる』『好きな人と結ばれる』と昔から言い伝えもあるそうですよ。

恋愛運を高めたい方、1年に1度のこのチャンス、見逃したくないですね♪

 

そして、ストロベリームーン2023、梅雨時期だけど見てみたい!という方、実は梅雨でも見られるチャンスがありますよ!

 

ストロベリームーン2023梅雨でも見れるチャンスあり!

今年は、例年より梅雨入りの発表が早くありましたが、今日の日本列島は南から高気圧に覆われているため、この時期としては比較的晴れる所が多くストロベリームーンを見られる確率があがりそうです。

また、今夜は梅雨前線の活動が弱まるためストロベリームーンを見られるチャンスが高いです。

ただ地域によっては、少しストロベリームーンが見えない場合もあるかもしれません…。

それは、

●梅雨前線が大陸から東シナ海にかかっているため、西日本の太平洋側や奄美では雲が多い時間帯がある。

●北日本では上空に寒気を伴った低気圧が通過するために、北海道や東北の日本海側は雲の多い空となり、局地的に雨が降る場合も!

しかし、せっかくなので今夜お空を見上げてみてくださいね~

 

まとめ

ストロベリームーン2023は、6月4日(日)19時30分前後~6月5日(月)明け方に見ることが出来ます。

ストロベリームーンの意味や由来は、アメリカの先住民が苺の収穫時期であったことからストロベリームーンと名付けました。

また、恋愛運を高めてくれる恋を叶えてくれる月としても有名です。

今年は例年より早い梅雨入りとなりましたが、日本列島は南から高気圧に覆われているため、晴れる所が多く梅雨でも見れるチャンスがあります!

お天気に恵まれ、ステキなストロベリームーンが見れますように…

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