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【すずめの戸締まり】舞台は神戸のどこ?聖地巡礼まとめ6選!

エンタメ
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すずめの戸締まりは、新海誠監督の代表作の1つで、舞台となった場所は全国各地にあります。

新海誠監督のファンやこの映画が好きな人は聖地巡礼をしたい方も多いのではないでしょうか。

  • 舞台の1つである神戸は、どの場所がモデル?
  • 聖地巡礼のまとめを知りたい!

そこで今回は、

神戸出身の私がご紹介していきます!

\あの冒険をお家で何度でも味わいたいなら/

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【すずめの戸締まり】舞台は神戸のどこ?聖地巡礼まとめ5選!

すずめの戸締まりは、日本各地の廃墟を旅する物語ですが、その1つに神戸があります。

舞台となったのは神戸のどこなのでしょうか。

すずめの戸締まりの舞台:明石海峡大橋

主人公の岩戸鈴芽が、ヒッチハイクに成功した場所が明石海峡大橋です。ヒッチハイクをさせてくれたのは、二ノ宮ルミ。神戸でスナックのママをしながら、双子を育てるシングルマザーです。

四国から、明石海峡大橋を使って神戸へ上陸します。

明石海峡大橋とは?

兵庫県の神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ吊橋で、全長3911m(主塔館1911m)の日本で最も長い吊り橋です。

すずめの戸締まりの舞台:マクドナルド 2号線須磨店

鈴芽・ルミ・双子の子どもたちが食事の為に立ち寄ったマクドナルドが、2号線須磨店です。

作品では、車の中で食べる映像となっているので、ドライブスルーを利用したようですね。国道2号線沿いで西向き走行から入りやすいお店です。

また、マクドナルドの東側に、日産販売店があり「NISSAN」の看板も確認することができます。

すずめの戸締まりの舞台:二宮筋商店街/二宮市場/東山商店街

作品で登場するルミのスナック兼自宅と商店街の周辺は、神戸にある複数の商店街がモデルとなっています。

九宮筋商店街は、二宮筋商店街として登場し、ルミのスナック兼自宅は、二宮商店街のど真ん中辺りになります。

そして、謎の猫・ダイジンが逃げ去った九宮市場は、二宮市場がモデルとなっています。

さらに、モデルとなった商店街には東山商店街があり、九宮筋商店街として登場しています。

神戸市兵庫区にある東山商店街は昔よく行ったけど、神戸の下町という感じで昔懐かしい感じの場所だよ。この兵庫区は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる先生も住んでいた場所になるよ。

すずめの戸締まりの舞台:神戸電鉄 湊川駅

また、東山商店街と同じ地域にある神戸電鉄 湊川駅もほんの一瞬ですが登場します。

神戸電鉄は、3年ほど前までは日本で一番高い鉄道だったよ!

神戸の観光地の1つである有馬温泉の方面を走ってるよ~

すずめの戸締まりの舞台:神戸おとぎの国

廃墟の遊園地が、正式にどこの遊園地かわかりませんでしたが、ファンの間ではフルーツフラワーパーク大沢内にある神戸おとぎの国に配置がよく似ていてここではないかと予想されています。

作品では、観覧車の他、飛行機状の遊具がグルグル回る「アストロファイター」も登場しますね。

ここは、道の駅にもなっており西日本最大級の道の駅になります。果物狩りや温泉施設もあるため、聖地巡礼をする際は、子供から大人まで楽しめるおすすめのスポットです。

すずめの戸締まりの舞台:JR新神戸駅

神戸の最後の聖地は、ルミさんと別れ、東京へ向かうすずめが新幹線に乗り込んだのが新神戸駅になります。作品では、ロータリーや新幹線のりばもがほぼそのままで登場します。

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【すずめの戸締まり】神戸以外の聖地巡礼はどこ?

すずめの戸締まりの舞台:宮崎県・日南市

この作品は、すずめが住む九州の小さな町、門波町から始まります。

また、すずめが扉を探している草太と出会った通学路に映る港は、日南市の油津港がモデルではないかと推測されています。

すずめの戸締まりの舞台:熊本県・湯の鶴温泉/大分県・天ケ瀬温泉・湯平温泉

すずめが草太を追いかけて迷い込んだのは、温泉街の廃墟「門波リゾート」で、複数の温泉街がモデルになったと言われています。川沿いにレトロな建物が立ち並ぶシーンでは、水俣の山間にある湯の鶴温泉によく似ています。

また、温泉の廃墟に登場する橋から見る風景は、大分県の天ヶ瀬温泉に似ていると言われています。

さらに、赤ちょうちんや石畳が印象的な街並みのモデルが、大分県の湯平温泉ではないかと推測されています。ここの温泉は、江戸時代から湯治場として栄え、昔ながらの情緒を残す温泉で有名です。

すずめの戸締まりの舞台:大分県の旧豊後森機関庫

すずめが最初の戸締まりをした場所で、キービジュアルやポスターの背景にも登場する印象的な場所です。

すずめの戸締まりの舞台:大分県・佐賀関港/愛媛県・八幡浜港

謎の猫・ダイジンを追うため、椅子の姿に変えられてしまった草太とすずめの旅が始まります。草太とすずめが四国に渡るためにフェリーに乗り込んだ港が大分県の佐賀関港がモデルといわれています。

また、フェリーに乗ってたどり着いたのは、愛媛県の八幡浜港です。

すずめの戸締まりの舞台:JR予讃線の伊予大洲駅/八幡浜駅

ダイジンが駅員の帽子をかぶった姿が目撃された駅のモデルがJR予讃線の伊予大洲駅と言われています。

また、ダイジンを追いかけるため、すずめたちが列車に乗り込んだのがJR予讃線の八幡浜駅です。

すずめの戸締まりの舞台:JR御茶ノ水駅周辺

草太が住んでいるアパートの最寄り駅のモデルとなったのがJR御茶ノ水駅。また、草太の友人の芹澤朋也がオープンカーに乗り込むシーンや、おじいさんが入院している病院を訪れる場面でも登場します。

また、すずめが橋の欄干からミミズが現れた川に向かって飛び込むシーンは、JR御茶ノ水駅近くにある聖橋と神田川だといわれています。

すずめの戸締まりの舞台:道の駅 大谷海岸

すずめが、芹澤朋也と叔母の環と一緒に宮城へむかう途中で立ち寄ったレストランは道の駅 大谷海岸に似ているため、ここではないかと言われています。

全国各地が舞台となっているけど、作品を作るのに全部まわったとなると凄いよね~

すずめの戸締まりとは?

すずめの戸締まりとは、新海誠さんのアニメーション作品になり、国境や年齢を超えて世界中の観客を魅了し続けています。

日本各地の廃墟を舞台に、少女すずめが災いの元となる”扉”を閉めていく過程を描いた現代の冒険物語になり、過去と現在と未来をつなぐ、“戸締まり”の物語です。

また、音楽には、新海誠監督の代表作『君の名は』でおなじみのRADWIMPSで、物語の雰囲気を盛り上げています。

まとめ

今回は【すずめの戸締まり】舞台は神戸のどこ?聖地巡礼まとめ6選!をご紹介しました。

神戸で舞台となった場所は6ヵ所あることがわかりました。

  1. 明石海峡大橋
  2. マクドナルド 2号線須磨店
  3. 二宮筋商店街・二宮市場・東山商店街
  4. 神戸電鉄 湊川駅
  5. 神戸おとぎの国
  6. JR新神戸駅

神戸が舞台となった場所が沢山あることがわかりましたね!その他にも、聖地巡礼場所の情報がわかりましたら追記します。

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