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東京MER映画の感想を実体験レビュー!SNSでの口コミや評判も!

エンタメ
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東京MERの映画が、2023年4月28日(金)に公開されましたね!

昨年夏ドラマで大人気となった東京MER。映画公開1週間前には、テレビでスペシャルドラマが放送されファンにとって映画がより待ち遠しくなったのではないでしょうか。

そこで今回は、

東京MER映画の感想を実体験レビュー!SNSでの口コミや評判も調査してみたよ。

気になるシーズン2もするのかな?

そうだね、東京MERのファンの一人としてやってほしい気持ちもあるけど、

なんだかスッキリ完結した感じがするんだよね~

では、早速見ていきましょう。

 

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東京MER映画の感想を実体験レビュー!

東京MER映画は、今回は横浜が舞台。赤レンガ倉庫、ランドマークタワーなど横浜全面協力のもと撮影された号泣必死の感動ストーリーで、テレビドラマの時とスケールの大きさがケタ違いに異なります。そして、終始泣ける、絶対みてほしい映画でした。

東京MERの劇場版は、2021年に放送されたドラマ版の2年後の物語。2023年4月16日(日)に放送されたスペシャルドラマ『TOKYO MER 隅田川ミッション』から1年半後が経った設定となります。

予告の横浜ランドマークでの救出劇以外にもう1つ事故現場がありそのシーンから始まります。映画の最初から目は釘付けで、今までの救出現場とはまたスケールが異なり一気に東京MERの世界に引きこまれます。

また、東京MERの新しいメンバーにSixTONESのジェシーさんが出演しています。ファンにとっては、研修医役のジェシーさんがみられるのも楽しみの1つになるのではないでしょうか。ジェシーさんと弦巻ひな先生のやりとりをみているとひな先生がセカンドドクターとしてすごく成長している様子もわかります。

そして気になるのは、映画の予告でも登場していた横浜MER。国際的な医療現場で経験を積んできたエリートドクター集団。

チーフドクターの鴨居先生役は、杏さんが務め、元音羽統括官の同級生で元カノ。東京MERと横浜MERの対立も見ものですが、最終的に力を合わせ命を救うことを諦めないチームとなります。

また、前代未聞の事故現場で緊迫するシーンも続きますが、ちょっとした笑えるシーンもあったり、音羽先生が喜多見先生と高輪先生の赤ちゃんが生まれたことを、写真の中の涼香ちゃんに報告するシーンもあり…音羽先生にとって涼香ちゃんが本当に大切だったということもわかりました。

最後、どうなるのか…はらはらドキドキのシーン満載でしたが、後味が悪くないキレイな終わり方をしていて個人的に東京MER完結!!と思わされる映画となっていました。

 

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東京MER映画のSNSでの口コミや評判は?

東京MER映画の口コミや評判はどうでしょうか。

Twitterを調べると、高評価の意見が多かったです!

  • 凄い迫力で終始ドキドキ。「命の重み」「信頼できる仲間」めちゃ心に響いた。
  • 人混み苦手で行くか迷ったけど元気をもらえた、また頑張る。
  • 思いっきり泣けるし最高!胸がいっぱいになった。鈴木亮平みたいな旦那さんほしい。

その他にも、「がっかりさせません」「感動と生きる力をいただきました!」「感動の嵐」「緊迫感がサイコー」「想像以上!」と、東京MERのテレビドラマと同じく口コミや評価がよく大反響になる予感がします!

今までにないスケールの大きさ、ずっとドキドキ、ずっと泣ける、ずっと心が揺さぶられる…また見たい!!そんな勇気と感動をもらえる映画と好評です。

 

私も、最初からストーリーに引きこまれ、ただ単に感動ものっていうよりみんなの心の動きやチームや個々の成長、実際の人の心情などわかりやすく描かれていて理解しやすい映画だったよ。

 

シーズン2は今後あるか考察!

東京MER映画の最後のシーンでは、喜多見一家がNICUで赤ちゃんと面会し、その様子を東京MERのメンバー全員が窓越しに見ています。喜多見チーフはメンバーに「ありがとう」の言葉を2回伝えた後、幕が落ちます。

1回目の「ありがとう」はこれまで救助活動をともに頑張ってきた東京MERのメンバーに、そして2回目の「ありがとう」は全国の医療従事者たちやコロナ禍を乗り越えてきた市民にも向けられた言葉だったのかなと考えられます。

東京MERの映画は死者ゼロ名。とても綺麗なラストを迎え、終盤には号泣ポイントが複数設けられドラマ版のこれまでの流れをすべて計算された展開だったように感じます。終始心を揺さぶることができるのは見事だったとしかいいようがありません。

期待されているシーズン2ですが、これに繋がるような展開はなく、喜多見先生は医師の顔だけでなく高輪先生の夫として、また父としての顔も見られ『TOKYO MER』は一区切りを迎えたようにも思えます。

しかし、この涙なくしてはみれない映画をみたファンにとっては、シーズン2もぜひ見たい!という人も多いのではないでしょうか。

もしシーズン2があるのであれば、横浜MERの物語になるのでしょうか。
横浜MERも新しい厚生労働大臣の元で運営されることになり、喜多見先生の精神を受け継いだ鴨居チーフが主役の話も見てみたいですね。鴨居先生がこれまでどんな経験を積んできたのか、どうして「危険を冒しては、救えない命がある」という考えをもつようになったかなど、気になる点も多かったです。

喜多見チーフはお子さんが生まれ忙しい毎日なのでお休みをしていただき、横浜MERのその後も見たいですね。

また、音羽先生が“強い官僚”になってきているので、音羽先生の夢である国民が平等に医療を受けられる体制を作り上げ全国の政令指定都市にMERを展開していく様子も見てみたいですね。映画ではシーズン2の発表はありませんでしたが、色々と展開できる可能性も残されていると感じました。

 

まとめ

東京MER映画の感想を実体験レビューでは、テレビドラマの時とスケールの大きさがケタ違いに異なり、終始泣ける、絶対みてほしい映画でした。

東京MER映画のSNSでの口コミや評判は、「感動と生きる力をいただきました!」「感動の嵐」「緊迫感がサイコー」「想像以上!」「また見たい!」…など高評価でした。

今後、シーズン2のはあるか考察は、この映画につながるような内容は考えられにくいですが、個々に焦点を絞ればシーズン2があってもおかしくないと考えられました・

危険をかえりみず命を救うことを諦めない出演者から、勇気や感動をもらえます。老若男女問わずおすすめの映画です!!

 

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