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台風15号2023最新の進路予想は?日本への影響は?

生活
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台風15号ボラヴェンが、日本の南側に位置するトラック諸島近海で、2023年10月7日(土)15時に発生しました。

今後、強い勢力に発達し北上すると予測されています。台風14号(コイヌ)では被害がでたため今回もどうなるのか…どんな進路をたどるのか…気になりますよね。

そこで今回は、

台風15号2023最新の進路予測は?日本への影響は?についてご紹介するね。

そのまま北上すると日本を通過するから、台風情報はしっかり入手しておきたいね!

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台風15号2023最新の進路予測は?

台風15号2023の進路予測を下記の3つから見ていきます。

  • 気象庁
  • 米軍JTWC
  • ヨーロッパWindy

気象庁の情報

引用元:気象庁

気象庁は、日本国内で公式に発表される台風情報を提供しています。

気象庁によると、10月7日(土)午後9時現在、台風15号はトラック諸島近海から西の方へゆっくり進んでいます。

  • 中心気圧は1000ヘクトパスカル
  • 最大風速は18メートル
  • 最大瞬間風速は25メートル

台風15号はマリアナ諸島を通過後、強い勢力になります。その後、小笠原諸島付近で進路を東寄りに変えて北東へ進む見込みです。本州方面への接近はないと予想されますが、小笠原諸島では暴風や高波に警戒が必要です。

10月8日午後9時には中心はトラック諸島の近海に移動し、

  • 中心気圧が990ヘクトパスカル
  • 中心付近の最大風速は30m
  • 最大瞬間風速は40m

と予測されています。

米軍JTWCの情報

引用元:米軍JTWC

米軍JTWCは、アジア太平洋地域の台風情報を世界一早く提供しています。

米軍JTWCの予想図によると、台風15号はマリアナ諸島を通過後、スーパー台風になる可能性があります。その後、小笠原諸島付近で進路を東寄りに変えて北東へ進む見込みです。

本州方面が直接台風の影響を受ける可能性はさほど高くないと考えられますが、小笠原諸島では強風や高波に警戒が必要です。

ヨーロッパWindyの情報

引用元:Windy

Windyは、ヨーロッパ中期予報センターECMWFのデータを利用したサイトで、台風の進路や強さを視覚的に確認できます。

Windyの予想図によると、台風15号はマリアナ諸島を通過後、非常に強い勢力になります。その後、小笠原諸島付近で進路を東寄りに変えて北東へ進む見込みです。本州方面への接近はないと予想されますが、小笠原諸島では暴風や高波に注意が必要です。

以上が3つの最新進路予想となります。

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台風15号2023最新の日本への影響は?

台風15号の日本への影響は、10月12日(木)以降に小笠原諸島に影響が出てくると考えられます。
秋台風の進路では多く見られる「く」の字のような進路予想となり、今のところ日本列島へ直撃する予想ではありません。
しかし、台風の動きは不確定要素が多く、予想が変わる可能性もあるため、今後も最新の台風情報を確認するようにしてくださいね!

停電情報は?

台風や大雨で、停電する地域も多いですよね。普段の生活ができなくなるとかなり不便ですよね。

停電情報のサイトのリンクを貼っていますので、お住いの地域の電力会社を見てくださいね!

飛行機の運行状況は?

旅行や仕事などで飛行機をお使いの方は、運行情報も気になりますよね。

下にサイトのリンクを貼っていますので、調べるのにお使いください!

JRの運行状況は?

通勤通学で利用する人も多く、運行状況も気になりますよね。

下にサイトのリンクを貼っていますので、調べるのにお使いください!

まとめ

今回は、台風15号2023最新の進路予想は?日本への影響は?について紹介してきました。

今後、台風15号は非常に勢力の強い台風に発達する予想ですが、日本への直撃する進路ではありません。

ただ、10月12日(木)以降に小笠原諸島へ影響がでる可能性があるので、継続して最新情報を入手し、台風に備えましょう。

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