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24時間テレビ2023ドラマのあらすじや原作は?脚本家は松田裕子?

エンタメ
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24時間テレビ2023ドラマ『虹色のチョーク』が、なにわ男子のみっちーこと道枝駿佑さんが主演を務めますね。

実話をもとに知的障害雇用を1960年からしている日本理化学工業の物語となります。

そこで今回は、

24時間テレビ2023ドラマのあらすじや原作は?脚本家は松田裕子?について調査したよ。

今回のドラマの舞台となった会社は、過去の24時間テレビでも出演していたね。

うん!

障害者雇用の前進の会社だよね。

我が子も障害児なので、母としてとても興味深い作品です。

それでは見ていきましょう。

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24時間テレビ2023ドラマのあらすじや原作は?

ドラマ虹色のチョークのあらすじ

「虹色のチョーク」は、知的障害者の社員が多いチョーク工場の物語。

主人公は、道枝駿佑さんが演じる工場の社長の息子・道枝一真。一真は、自分の夢を追いかけるために家を出て、東京で音楽活動をしていましたが、父親の病気で帰ってきます。

父親は、江口洋介さんが演じる道枝正義。正義は、社員の大半が知的障害者のチョーク会社「虹色工房」を経営していますが、売り上げが低迷して倒産の危機にあります。

一真は、父親の後を継ぐことになりますが、チョーク作りに興味も経験もありません。そこで、一真は、芳根京子さんが演じる新入社員の小川美咲と一緒に、新しいチョークを開発することになります。

美咲は、知的障害者の妹を持つ女性で、チョーク作りに情熱を持っています。一真と美咲は、社員たちと協力しながら、チョーク作りに挑戦し、困難や感動を経験しながら、成長していきます。

 

知的障害者の方と一緒に、新商品を開発、倒産のききから会社をたてなおす!というところが見どころですね。新しいモノを生み出すのって、すごく難しそう。

日本理化学工業株式会社がどんな会社かも見ていこう!

\この物語、日本理化学工業株式会社の商品/

 

現在、障害者雇用が当たり前になりつつあるかもしれませんが、1960年ごろに障害者を受け入れる会社は時代背景も考えると少なかったかもしれません…。

将来、障害者も共存していくことが当たり前になってくるという社長の考えや想いが、今でもこの会社がなくてはならない存在となっていますね。

この会社があったからこそ、障害者の方の受け入れが他の会社へ拡がっていったといっても過言ではないかもしれません。

また、社長をはじめ、従業員の方の知的障害者を受け入れる柔軟な考えが本当に素晴らしいです。

障害者の方の視点や見えている世界って、健常者と言われる私たちとずいぶん異なることも多いです。その見方を想像し、受け入れる…私も2児の障害児を持つ母として関心してしまいます。

我が子も、考えつかないような視点で物事を考え、行動し色んなことを教えてくれます。君の頭の中が知りたい!!そう思えるぐらい、我が子ながら驚かされることが本当に多いです。

また、障害者のみで製造ラインを動かす工夫というのが、障害者を知らないとできないですよね。

具体的な工夫として、文字が読めない人には「色合わせ」を取り入れたり、時計の文字盤が読めない人には、大きな砂時計を置き理解力や能力に合わせて作業がしやすいように工夫しています。

常に改善をはかって離職率を軽減、定年まで勤める人が多いそうです。

障害をもっているから働きにくいと諦めないで前向きな気持ちになれるね。

ドラマ虹色のチョークの原作

24時間テレビ2023ドラマ虹色のチョークは、原作はあるのでしょうか。

調べてみると、原作がありました!

原作本もタイトルが「虹色のチョーク」小松成美さんの作品となります。

3年半の取材をもとに作られた作品。障害者雇用の理想や現実、苦悩や葛藤も描かれています。

「働きながら役立つことで幸せになれる!」ということがわかる作品内容にもなっています。

今なら、文庫本の帯が、24時間テレビ仕様になっていますね。

購入するならこの期間限定の帯の時に購入したいですね!

 

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24時間テレビ2023ドラマの脚本家は松田裕子さん?

24時間テレビ2023ドラマの脚本家は、松田裕子さんです。

松田裕子さんは、新潟県出身で青山学院女子短期大学後OLをえて脚本家になりました。

松田裕子さんが手がけた作品も調べてみると…

「ごくせん」「東京タラレバ娘」「働きマン」「花咲舞は黙っていない」など、大人気作品が多く、多くの人に感動や笑いを与えている作品が多いですね。

どのドラマが一番好きですか?

24時間テレビ2023ドラマ「虹色のチョーク」もそんな松田裕子さんが脚本家をされているので、

見る前からわくわくしちゃいますよね。

まとめ

24時間テレビ2023ドラマ「虹色のチョーク」のあらすじや原作は、知的障害者の社員が多いチョーク工場の物語で、障害者雇用の理想や現実、苦悩や葛藤も描かれています。

このドラマや原作を読むことで「働きながら役立つことで幸せになれる!」ということがわかる作品となっています。

24時間テレビ2023ドラマの脚本家は、松田裕子さんで、人気作品「ごくせん」「東京タラレバ娘」を手がけた方なので今回のドラマも期待が出来そうです。

今年の24時間テレビも楽しみましょう♪

 

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